本文へスキップ

翻訳ならグローバル・ビレッジ名古屋

海外事情Foreign Affairs

30秒で読める世界のニュース/30 sec brief world news

ジェットスターツアーズ

NYタイムズ、ワシントン・ポスト、英エコノミストなど世界のニュースの要約を30秒で読めるサイトを作りました。読んで面白かった記事を140文字に要約して配信していきます。気になるニュースはブログにもしていきますね。

I will summarize world news that you can read only in 30 seconds in English. I will put translations after Japanese articles.

2015年9月13日

ワシントンポスト紙ドイツがシリア難民に寛容な理由

ドイツがシリア難民を歓迎する理由。第二次大戦で欧州に多大な損害を与えたことから移民受け入れに寛容になったということのほかに、ドイツは高齢化社会で、企業が若く優秀な働き手を求めていることが背景にあるようです。ただ、民族主義も活発になっている模様。

ワシントンポスト紙デンマークに逃れたシリア難民、一刻も早くデンマークから逃れようとする

デンマークに逃れたシリア難民が、一刻も早くデンマークから逃れようとしているようです。北欧は世界有数の「ワンダーランド」のはずですが、かなり排他的な機運が巻き起こっているのでしょうか。読んでみよう。

NYタイムズ中国、「イスラム国」のターゲットになる

中国人が「イスラム国」のターゲットになりつつあるそうです。理由は、新疆ウイグル自治区において中国政府がウイグル人を迫害しているから。

ワシントンポスト紙イギリスでスーパーストーンヘンジ発見される

英国のストーンヘンジ周辺にさらに古い時代の巨石文化の遺物が発見されたそうです。

英エコノミスト誌シリア難民受け入れにより先進国に漂う閉塞感から脱却できる

英エコノミスト誌の難民受け入れに対する姿勢は肯定的です。欧州は高齢化しつつあるので移民を積極的に受け入れることで閉塞感から脱却できるはず、と。エコノミストは、欧州は移民を受け入れて治安が悪化しつつある一方、NYやロンドン、バンクーバーは若年者に職を提供し治安悪化を回避したそうです。若い人に職があれば、重大な犯罪は起きにくい。

ワシントンポスト紙アメリカで蛇に噛まれたとき医療費が168万円かかるのに、薬代は1680円の謎

米国で毒蛇にかまれ治療を受けると14,000ドル(168万円)かかります。ある研究者がどうしてそんなに高いのか調べてみたら、血清の価格はなんと0.1%の14ドル(1,680円)でした。研究開発費が27%。病院の経費が70%でした。病院の経費分の70%は保険割引の対象になるようですが、保険がなかったら爆死。血清を打ってもらって命が助かったのに医療費が払えずなんてこと、アメリカでよくある話です。

英BBC放送エリザベス二世在位、英国史上最長になる

エリザベス2世が、英国史上最長の王位にある君主になりました!63年です。エリザベス女王の前は、ビクトリア朝のビクトリア女王が最長でした。

英BBC放送中国経済、失速止まらず

中国経済の減速は想像以上に深刻のようです。

ワシントンポスト紙ハンガリー司教、シリア難民についてローマ教皇に異議を唱える

ローマ教皇フランシスコが、全ヨーロッパのカトリックに向けてシリア難民に教会の門を開け難民を保護するようにとお達しを出したことに、ハンガリー司教が反発しています。反発しているハンガリー司教は、シリア難民を「侵略」と呼び波紋を広げたことで名が知られています。ハンガリーは17世紀にオスマントルコを撃退しイスラム教徒から欧州を守り抜いた土地だけに、現在のブタペストに押し寄せる助けを求めるシリア難民は皮肉にも映ります。それだけに司教が難民を「侵略」とよんだのもなんとなくわかります。

英エコノミスト紙シリア難民をどう呼んだらよいのか議論されている模様

シリア難民をどうよんだらよいのか議論されているようです。海外移住者なのか, 難民なのか、亡命なのか。現在、refugee(難民)よりもmigrant(海外移住者、出稼ぎ)が多く使われるようになってきています。シリア難民の多くがお金を持っている人が多いため、そのような呼び方がされている模様。Migrant? Refugee? Asylum-seeker?

 

カルガリーヘラルド紙カナダ人の48%、シリア難民受け入れに肯定的

カナダでシリア難民の受け入れについて世論調査した結果、48%のカナダ人が3万人ものシリア難民受け入れに肯定的だそうです。カナダは移民大国。異文化の流入に寛容です。

これから欧州がどのようになっていくのか気になるところです。欧州に旅行しに行った友達によるとレイシストばかりだったと言ってました。カナダも移民が多いのですが、少なくとも15年前まではそんなにレイシストが目につくほどじゃなかったです。

ただ、名古屋のバーで話したカナダ人が言っていたことは、パキスタンからの移民が家族や親類すべてを引き連れてやってきて、彼らをカナダの税金で養うことに意味があるのかというもの。カナダの所得税は50%だからそう思うのも無理ないですよ。

ワシントンポスト紙ハンガリー司教、シリア難民を「侵略」と呼ぶ

ワシントンポスト紙。ハンガリー、大変なことになってます。司教が押し寄せる難民を「侵略」というほど。これから欧州に新国家建設の動きが起きるかもしれませんよ。

2015年9月6日

英エコノミスト誌難民の流入によりEUに再び検問所が設置される可能性あり

テロや難民の流入を受けて、ユーロ内でパスポート不要が過去の話になるかも。現在EU内は、ひとつのビザで国境に関係なく移動ができます。しかし、人の移動が自由なためドイツやスウェーデンを目指す難民の流入が両国に圧力となり、人の移動の自由を保障したシェンゲン協定を見直す動きがあります。

2015年8月25日

英エコノミスト誌中国株式市場暴落の原因と帰結

英エコノミスト誌の分析によれば、中国の証券市場の暴落は危機的状況にならないようです。中国の富裕層は、資産を株式ではなく土地など不動産で運用しているため、暴落の影響はあるもののそれほど深刻にならない模様。

ワシントンポスト誌中国、不況が新しい時代の幕開けになる?

中国経済減速を受けて習近平と李克強率いる中国政府は、国営企業を中心とした経済政策から一転、民間企業に活力を与え市場経済を原動力にした政策へ舵を切り直そうとしている模様。ただ、国営企業から手を引くことに躊躇している転換期のようです。停滞する経済を打開するために、これから中国政府が打ち出す政策が、新しい時代の幕開けになっていくかもしれません。

以前NYタイムズで読んだ"domestic WTO"の話がチラつきはじめました。中国政府が、中国版WTO、通称domestic WTOとよばれる経済改革に本腰で取り組むのかもしれません。現在中国は、各省が独自に設けた「関税障壁」があり自由な取引ができません。中国がWTOに加入し3%の経済成長率から15%まで拡大したように、障壁を取り除くことで中国経済が再び活気を取り戻す可能性が大です。ただし、「関税障壁」は権力者の利権を守るためのものなので、撤廃となると権力闘争が激しくなり群雄割拠になりますが。習近平が、毛沢東以来中国全土を掌握している今なら大胆な改革に着手する絶好の機会かもしれません。

2015年8月24日

英エコノミスト誌。日本政府、過保護の高齢者に厳しくしはじめる

日本政府が100歳を迎えた高齢者に贈る銀の杯が税金の無駄としてブリキや木製の杯になるらしいです。1963年は153人にしか贈られていなかったのですが、今では100歳を迎える方は2万9千人以上。2億円ほどが削減される見通し。

これは、高齢化社会の象徴的な出来事です。社会保障費の5分の4が現在高齢者に使われていますので、これから「銀杯」と同じことが日本社会の至るところで行われていくはずです。

NYタイムズ紙。オバマ政権、アメリカで活動するスパイについて中国政府に苦言を呈す

米政府が中国政府による「キツネ狩り作戦」と称する米国へ逃れた汚職官僚狩りに苦言を呈している模様。ただ米政府も同様にCIAがアルカイーダ掃討作戦の一環で容疑者を殺害したり逮捕拘束してグアンタナモに収監していたのでなんとも。

このエントリーをはてなブックマークに追加
フィリピン留学ならヒューマンアカデミー
欧米留学の半額
1週間48,300円から