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英語がスラスラ読めるようになるには

2015年3月19日

英語がスラスラ読めるようになるには、実はステップがあるんです。現在の自分の英語レベルよりも少しだけ簡単な英文を毎日多く読むことで、英語を読む速度も読解力も上がります。自分のレベルに合った簡単な英文を選ぶことが最初に来ます。受験勉強でありがちな、難しい英文を多く読めば確かに英語力が上がるのですが、難解な英文を読むのは大変な作業で楽しくないですよね。それに、いきなり難しい英字新聞を読んでしまうと確実に心が折れてしまうので、まずは低いハードルから飛び越えるようにすると良いです。




英語がスラスラ読めるようになるためのステップは、(1)わからない単語が文章にあっても辞書を引かず、(2)文章の流れから意味を推測して、(3)つまらなくなったら読むのをやめること楽しく読めることが一番大切です

楽しく読める簡単な英語がなかなかないので、現在面白いニュースを翻訳して、英語学習者用に簡単な英語に書き直しています。ニュースの中にはニューヨーク・タイムズ、英エコノミスト、ワシントン・ポストのような非常に格調高い新聞(高級紙)も簡単な英語で書く予定ですので、一度こちらのサイトを御覧ください

従来の英語多読教材は、簡単な単語と文法を使って小説を書きなおしたものが中心ですが、本ブログは、世界の英字新聞の記事を比較的簡単な英語と単語を使い書き直しました。目的は英字新聞記事やペーパーバックを読むための踏み石のようなもので、英文がスラスラ読めるようになることで、英字新聞やペーパーバックへと1段上にあがることができるようになれるはずです。世界の興味深い新聞記事をわかりやすい英語でどんどん提供していきます



英語多読教材"Paid Breaks for Breast Feeding(授乳に有給を)対訳和訳付き(英テレグラフ紙)

女性の社会進出がアベノミクスのひとつの柱になっています。英テレグラフ紙に先進国の女性の社会進出についての記事がありました。本当の意味の女性の社会進出とは何かを知る手掛かりになると思いますので英語多読記事として紹介します。

英語多読教材"Spark Joy" Tidying Up Magic that Swept Up the World (世界を席巻する「人生がときめく片付けの魔法」)対訳、和訳付き(米NYタイムズ紙、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙、米タイム紙)

TIME 100 the Most Influential People(タイムが選ぶ最も影響力のある100人)に選ばれたコンマリこと近藤麻理恵さんが、 NYタイムズ紙とウォール・ストリート・ジャーナル紙、さらにワシントン・ポスト紙、アトランティック紙にも取り上げられていました。現在世界で最も有名な日本人のひとりのコンマリさんの書籍がどうしてアメリカでヒットしているかについてNYタイムズ紙とウォール・ストリート・ジャーナル紙に書かれていましたので英語多読記事にしました。続きはこちら

英語多読教材An Asian Foreigner's Perspective on Living in Japan(日本で生活するアジア人の苦労)対訳、和訳付き(GaijinPot)

日本を世界に紹介する英字情報誌GaijinPotに日本で生活するアジア人の苦労話についての記事がありました。欧米人の視点から見た日本はよく見かけるのですが、アジア人からの視点で日本を見た記事はあまりなく、多様性を理解する上で勉強になりました。日本人と間違えられる苦悩もあるそうです。

英語多読教材A Business Model in an Aging Society is "Young"(高齢者ビジネスの成功の鍵はなんと「若さ」を軸にすること)対訳、和訳付き(英エコノミスト誌)

英エコノミスト誌に高齢者ビジネスについての記事がありました。高齢者は消費しないと思われていたのですが、日本企業の取り組みで明らかになったことが世界の注目を集めているそうです。エコノミストの記事を読んで視点がネガティブからポジティブに変わりました。

英語多読教材"Miss Universe Japan Ariana Miyamoto faces criticism for being 'not Japanese enough'"(ミス・ユニバースJapan宮本アリアナさん、日本的ではないと非難を浴びる)対訳、和訳付き(英インディペンデント誌)

インディペンデント紙にアメリカ人の父と日本人の母を持つ女性がミス・ユニバースJapan代表に選ばれ、SNSを中心に日本人的じゃないと非難を浴びているニュースがありました。多様性とは何かを考えるきっかになり、日本の歴史も多様性の視点で理解すると新しい時代がきっと見えてくるはずです。

英語多読教材"Arnold Schwarzenegger Stopped in Australia for Riding Bike Without Helmet""(アーノルド・シュワルツネッガー、オーストラリアでヘルメット未着用で自転車を乗り止められる)対訳、和訳付き(米タイム誌)

シュワルツネッガー、オーストラリアで災難に遭う。タイム誌 に面白い話が書かれていたので紹介します。海外は日本とルールが違うのでお気をつけください。シンガポールではゴミのポイ捨ては罰金刑です。今回はオーストラリアの話。

英語多読教材"Why Starbucks chief Howard Schultz put himself at the center of America’s race debate""(スターバックス社長ハワード・シュルツはどうして人種論争の真っ只中に身を置くのか)対訳、和訳付き(米ワシントン・ポスト紙)

スターバックスがいつも人で溢れて若者でごったがえしている人気の秘密がワシントン・ポスト紙に書かれていたので紹介します。企業のイメージ戦略についての話ですが、個人のセルフブランディングについてにも同様に言えるので、読んで勉強になりました。

英語多読教材"Dogs, rats, even bees tapped for land mine hunt"(犬、ネズミ、ミツバチさえも地雷探知に使われる)対訳、和訳付き(米ワシントン・ポスト紙)

大学や研究機関では、実際の生活にどう役に立つのかわからない不思議な研究がされているのですが、そんな研究にスポットライトが当てられた事例です。 人類が地雷探知をする手助けに動物の特性に目を向け始め、その中でも米軍が象が火薬を嗅ぎ分けることができることに着目して、 莫大な研究費を象の研究に投じているという話がワシントン・ポスト紙にあったので紹介します。

英語多読教材"Shout Louder! A woeful approach to language education continues"(もっと大きな声で!外国語教育への悲痛なアプローチ続く)対訳、和訳付き(英エコノミスト紙)

英エコノミスト誌にイギリスの外国語教育事情に関して非常に興味深い記事がありましたので紹介します。イギリスのブレア政権が2004年、14歳以降は外国語を学ばなくても良い という法案を可決したことにより、外国語が話せるイギリス人が急激に減少したことで、イギリス輸出業が雇う従業員は決まって2ヶ国語以上話せる外国人労働者だそうです。 日本がこれから直面するTPPにも関係する話題でしたので、英エコノミスト誌の記事を紹介します。受け止め方によっては、ピンチをチャンスに変えられるかもしれませんよ。

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